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2008.10.01 (Wed)

さて風呂が沸くまでに連続更新

今風呂沸かしてるんで

小説第6話でも書こうかと

【More・・・】

ドスランポスとの戦いから50日ドスファンゴ ドスギアノスと戦い教官に基本を叩き込まれた。

特にドスファンゴは、大剣の重みで身動きが取りにくく初めは攻撃を避けるので精一杯だった

もう剣の重みには振り回されない、そういや教官が今日は気合入れて来いと言ってたな。

訓練所に入ると教官が神妙な顔で話してくる

「今日は、先生とも呼ばれてるイャンクックと戦ってもらう。こいつと渡り合えればハンターとしてやっていけるだろ」

ハンターとして一歩を踏み出せる決意を胸に扉を開ける

暑さこそないが木々が生い茂り視界をさえぎる視界が開けた先に標的はいた

巨大なクチバシ 自分の2倍はあろうかという身の丈 こいつがイャンクックのようだ

相手はこちらに気付いていない懇親の一撃を翼にめり込ます

不意を付かれたクックはよろめきながらもこちらを見据え、その巨大なクチバシで啄ばんできた

剣を基点に転がり交わすドスファンゴで体に染み付けた回避が役に立った

「戦える」そうつぶやくと剣をかちあげクックの足を切り上げる

たまらずクックはその巨躯を横に倒した。機を逃さず頭に振り下ろす

しかし、硬い嘴に弾かれ致命の一撃を入れられなかった

立ち上がったクックは上体を反らせ、こちらに何かをはきかけてきた。

間一髪剣の腹で受けたものの前髪がちりちりと焦げる

「火の玉吐きおった」

初めて体験するブレスに戸惑いながらも、そのまま剣を横になぎ払う

しかし、体勢が悪かったためか足に弾けれる

「もういっちょぉぉ」

弾かれた剣にそのまま自重を乗せ、一気に切り裂く・・・今度は手応えがあった。

両足を切られたクックは、また横に倒れる

剣を後ろに力をため一気に頭に振り下ろす。溜めた一撃はクックの頭を切り裂きそのまま動かなくなった。

そこには、ギアノスに殺されそうになった頃は微塵も感じさせぬノビがいた

(コレでヒロに恩返しが出来るな)ノビのハンターとしての生活が始まった。

そういや何かの本で読んだが、人の体は80日で細胞が入れ替わるらしい

もしかして教官知ってたのかな
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02:47  |  小説  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

Comment

マメに更新は?
右側のコメント一覧が偉いことになっとるがな。
カイ |  2008.10.15(水) 12:20 | URL |  【編集】

(’’!

確かに偉いことやで~^^;ww勝手に横から入ってきますがww
y=ax+b |  2008.10.23(木) 02:30 | URL |  【編集】

全部拝見したけど・・・

やっぱちょっと、いやちょっとどころじゃww超絶やばいと思います・・・更新しまくって、コメントつぶすとか^^;最近のコメントであんなこと書くのはいやですよね~><;
y=ax+b |  2008.10.23(木) 02:41 | URL |  【編集】

あ~・・・
最近のコメント欄が・・・
一寸ね、禁止ワードがね。

其処だけR18指定な文章ずらりw

それと、

黙って猟団抜けてすまんのーー;

いろいろ思う所があってな?

これからもフレとしてお付き合いおねげぇしますわ(-ω-)ノ
レイ |  2008.11.08(土) 08:32 | URL |  【編集】

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